敏感肌の方には化粧品にはどのようなものが良いのか

「新しい化粧水を買ってみたけど、ヒリヒリして、しみる。」や、「化粧品を変えたら、肌に合わなかったみたいで、赤くなってしまった。」など、敏感肌でお悩みの方はいらっしゃいませんか?化粧水や、紫外線などの外部からの刺激に弱い肌を、敏感肌と呼びます。肌には本来、外部からの刺激から肌を守るためのバリアが備わっています。

しかし、乾燥などにより、肌の角層が荒れて乱れてしまうと、この肌のバリア機能が弱ってしまった状態になります。すると、乱れた角層の間から、外部の刺激が肌の内部に入りやすくなってしまい、ちょっとしたことでヒリヒリや赤みなどの肌トラブルを引き起こしてしまうのです。このような敏感肌の方は、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸など、高保湿の成分を含む化粧品を選ぶことがポイントです。特にセラミドは、それ自体がスポンジのように水分を保持しながら、角層の隙間を満たす役割を果たすため、化粧水などの基礎化粧品におススメの成分です。

また、敏感肌の方は、パラベンなどの保存料や合成着色料などの化学物質が入った化粧品は、避けた方が安心です。刺激の強いアルコールを含む商品も、避けるようにしましょう。アルコールは、「エタノール」と表記してあることが多いので、成分表をよく見るようにしましょう。なるべく天然素材のみを配合した商品を選んだり、「敏感肌用」や「肌がデリケートな方向け」などが明記してある化粧品を選ぶと、安心ですね。

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